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淡い月影の夜に  レベッカ・ヨーク

2009.12.14 *Mon
ウェアウルフヒーローたちのロマンスを描く“ムーンシリーズ”5作目です。

 ランダムハウス講談社 2009.07

ヒロイン:サヴァナ・カーペンター  画家
ヒーロー:ランス・マーシャル(31) フリージャーナリスト

政治家やセレブたちが集う高級ナイトクラブ<エイティーン・クラブ>。サヴァナは昏睡状態で病院に入院している姉が怪我をした原因を不審に思い、彼女が出入りしていたこのクラブのことを調べていた。しかしクラブの写真を撮影しているところを守衛に見つかってしまう。身の危険を感じたとき、暗闇から一匹の大きな犬が飛び出してきて、彼女を助けてくれたのだった。あきらめきれずに調査を続けるサヴァナはまたしても危機に陥ったとき、ある男性に助けられる。ランスというその男は、フリージャーナリストであり自分もエイティーン・クラブを調べているというのだった。二人は協力して調査をすることになるのだが、サヴァナは互いが強烈に惹かれあう気持ちを感じ困惑するのだった。

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花嫁に雪は舞い降りて  カレン・ホーキンス

2009.12.12 *Sat
“マクリーン家の呪い”シリーズ2作目は雪を降らせる四男グレガーの物語です。

 扶桑社ロマンス 2009.10

ヒロイン:ベネチア・オグリビー(24) グレガーの幼馴染
ヒーロー:グレガー・マクリーン(27) マクリーン家四男

幼馴染で親友のベネチアが、彼女と結婚を望むレイベンスクロフトによって誘拐され、グレナドグリーンに連れて行かれてしまう。グレガーは怒りもあらわに彼らを追うのだった。マクリーン家の呪いの架けられたグレガーの怒りのために街道は深い雪が降り積もり、ようやく追いついたグレガーは二人と共に宿屋に閉じ込められてしまうのだった。ベネチアは秋分を避けるためにレイベンスクロフトと姉弟を装い、グレガーは二人の後見人と名乗る。宿屋で過ごすうちに、グレガーは今まで友達としか考えたことのなかったベネチアを突然女性だと意識してしまう自分にうろたえるのだった。さらに世話好きのベネチアは同じ宿屋に滞在している人たちの問題に何かと首を突っ込んでいくのだった。 

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海と空の宿る瞳  ソフィア・ナッシュ

2009.12.11 *Fri
著者の初邦訳となるリージェンシーロマンスです。

 ラズベリーブックス 2009.06

ヒロイン:ロザムンデ・ラングドン(25ぐらい) トゥウェンリン伯爵令嬢
ヒーロー:リュック・セント・オーバン(30半ば) 第8代ヘルストン公爵

父親に溺愛されて育ったロザムンデは、片思いをしていたヘルストン公爵家の跡継ぎヘンリーとの間にあらぬ醜聞が広まってしまい、父親と公爵の手によってヘンリーを無理矢理結婚させられそうになる。だがヘンリーには他に愛する人がいることを知っていたロザムンデは、タイミングよく求婚をしてきた地主の男性と駆け落ちをしてしまうのだった。しかし待っていたのはつらい結婚生活と社交界からつまはじきにされるという現実だった。8年後、夫の死によって不幸な結婚生活に終止符が打たれたが、父親から勘当され行き先のないロザムンデは妹とともにヘルストン公爵未亡人が主催している未亡人クラブの招待を受けることに。そこで出会ったのは亡くなったヘンリーの弟で“炎と氷の悪魔”という異名をもつ現公爵のリュックだった。

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深紅の月のしずく  レベッカ・ヨーク

2009.12.10 *Thu
ウェアウルフのヒーローが活躍する“ムーンシリーズ”4作目です。

 ランダムハウス講談社 2007.10

ヒロイン:オリヴィア・ウッドロック  ウッドロック一族の娘
ヒーロー:サム・モーガン(ジョニー・マーシャル) ウェアウルフ。泥棒

悪徳な富豪たちから金品を盗み、自然保護団体などに寄付をしているサムは、次のターゲットであるウッドロック家の屋敷に訪れていた。そこで出会った美しい金髪の女性オリヴィアに強烈に惹き付けられるが、彼女は敵の娘。しかし盗みに入った晩、オリヴィアは図ったかのように彼を待ち受けており、自分たちの手助けをして欲しいと言う。ウッドロック一族に伝わる家宝を取り替えてしほしいというものだった。サムはオリヴィアの話に裏があることを感じていたが、彼女のことが頭から離れなくなってしまい協力することにしたのだった。しかしウッドロック家を訪れた彼は、何者かに命を狙われ・・・。

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終わりなき愛  キャスリーン・E・ウッディウィス

2009.12.09 *Wed
著者の遺作となる中世イングランドが舞台のヒストリカルロマンスです。

 ソフトバンク文庫 2009.08

ヒロイン:アブリエル・オブ・ハリントン  十字軍の英雄の娘
ヒーロー:レイヴン・シーバーン  スコットランド王の特使

1135年イングランド。十字軍の亡き英雄の娘で、聖地で活躍したノルマン兵士の義理の娘であるアブリエルは、イングランドの宮廷で、スコットランド王の使者であるレイヴンの熱い視線を感じていた。その日十字軍で活躍した義父が、王より栄誉を讃えられ何らかの褒章が得られることになっていたが、金銭的な報酬はなく一家は困窮することになってしまう。結局レイヴンはアブリエルに求婚しないままスコットランドに戻ってしまい、家族の苦境を救うためアブリエルは亡き婚約者の醜悪な弟で裕福なデズモンドと、結婚することを承諾するのだった。だがデズモンドの周りでは不審な死が相次いでいたのだった。

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ハイランドの妖精に誓って  カレン・マリー・モニング

2009.12.08 *Tue
ハイランダーシリーズ3作目は、14世紀スコットランドが舞台になっています。

 ヴィレッジブックス 2007.07

ヒロイン:リサ・ストーン(23) 現代アメリカ人女性
ヒーロー:サーシン・ブロディック  ハイランド地方の領主

ハイランド地方の屈強な戦士サーシンは聖遺物のフラスクが行方不明になった際に、最初に誰かがフラスクに触れた途端に自分の元に戻ってくるように魔法をかけた。しかし不完全な魔法のためにフラスクと共にそれに触れた人物も一緒にサーシンのもとへくることになってしまったのだった。現代アメリカで博物館の清掃員として働いていたリサは、ある日、ひょんなことから館長の机にあったフラスクに触れてしまい、700年前のハイランドにタイムスリップしてしまう。病気の母親のためにも一刻も早く現代に帰りたいリサ。しかしサーシンは妖精アダム・ブラックにフラスクと共に現れた人物を殺すという誓いを立てていたのだった。

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事件記者カーラ 告発の代償  パメラ・クレア

2009.12.07 *Mon
新聞社の事件記者をする女性たちを描く“Iチーム・シリーズ”1作目です。

 ヴィレッジブックス 2008.08

ヒロイン:カーラ・マクミラン(32) デンバー・インデペンデント紙の事件記者
ヒーロー:リース・シェリダン  コロラド州議会上院議員

4歳の息子のシングルマザーであり事件記者をしているカーラは、あまり乗り気じゃないながら、同僚に誘われてバーに来ていた。そこで見かけたのは何度か電話取材をしたことのある上院議員のリース。酔っ払ったカーラはリースにあられもない会話の投げかけるが、リースは予想に反してユーモアのわかる紳士な男だった。リースとカーラは互いに強く惹かれあうものの、過去に男性で痛い目にあっているカーラはなかなか一歩が踏み出せなずにいた。そんなおり、ある工場で汚染廃棄物が不法投棄されているという内部告発がカーラの元に寄せられる。だが早速調査に乗り出したカーラに、事件から手を引くよう脅迫が相次ぐのだった。

CATEGORY : パメラ・クレア
THEME : ロマンス
GENRE : 本・雑誌
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求婚と誘惑のあいだ  ヴィクトリア・アレクサンダー

2009.12.06 *Sun
“エフィントン一族シリーズ”2作目。前作ヒロインのいとこがヒロインになっています。

 ランダムハウス講談社 2009.09

ヒロイン:ジリアン・マーレー(29) 未亡人。エフィントン一族
ヒーロー:リチャード・シェルトン  シェルブルック伯爵

1818年。芸術家たちを集めたサロンを開催する未亡人のジリアンは、実家に頼らず自立して生きて生きたいと強く願っていた。そんなある日、アメリカに渡った亡き祖父の弟がジリアンに莫大な額の遺産を残したことが判明する。しかし遺産を受け取る条件は30歳になるまでに結婚をしていること。期限はあと2ヶ月。ジリアンは花婿候補のリストから、かつては放蕩者だったが現在は改心し地味に暮らしているというシェルブルック伯爵に狙いをつける。遺産を分割することを条件に形ばかりの結婚を申し込んだものの、リチャードは夜を共にできず跡取りも作れない結婚に興味はないと彼女の申し出を拒絶するのだった。しかもリチャードはある秘密を抱えていて・・・。

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禁断の口づけ  スーザン・ブロックマン

2009.12.05 *Sat
SEAL隊員たちのロマンス“危険を愛する男たち”シリーズ6作目です。

 MIRA文庫 2009.09

ヒロイン:ネル・バーンズ  デイジーのアシスタント
ヒーロー:ウィリアム(ビリー)・R・ホーケン(33) SEAL隊員。通称クラッシュ

海軍大将ジェイクがクラッシュの目の前で暗殺されるという事件がき、クラッシュは容疑者として逮捕されてしまう。SEAL部隊の仲間たちをはじめ誰一人自分を信用してくれない中、ただ1人クラッシュを無条件に信じてくれたのは忘れられない女性ネルだった。彼女とは1年前、クラッシュの母親代わりだったデイジーが末期癌と宣告されたときに1ヶ月ほど同じ家で過ごし、少しずつ心が通い合った仲だった。だがお互いに強く求めていながらも、危険と共に生きるクラッシュは彼女を幸せにすることはできないと感じ、デイジーの死後、ネルの前から去ったのだった。

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誘惑の晩餐  シェリー・トマス

2009.12.04 *Fri
謎を秘めた料理人の作る魅惑の料理とともに綴られるヒストリカル・ロマンス。

 ソフトバンク文庫 2009.10

ヒロイン:ヴェリティ・デュラント  料理人
ヒーロー:スチュワート・サマセット  法廷弁護士。下院議員

1892年イギリス。長年反目してきた兄が亡くなった。求婚したばかりの婚約者を残し、スチュワートは兄が相続した故郷のフェアリーパークに向かう。そこで待ち受けていたのは兄の愛人だったという料理人、マダム・デュラントの極上の料理だった。決して姿を見せない彼女が作る、官能的なまでに心を振るわせる料理の数々に、スチュアートの心は激しく動揺させられる。やがて彼はまだ見ぬマダム・デュラントの魅力に強く翻弄されていくのだった。だが実は彼女は10年前たった一夜で彼を虜にし、姿をくらませてしまった謎の女性だったのだ。

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ちょこ

Author:ちょこ
突然ロマンス小説の魅力にどっぷりはまりました。
備忘録として感想を綴っています。



月別アーカイブ



2010年1月 刊行予定

1/7 フローラブックス
 「暗号は愛のささやき」
     …ジェンナ・ピーターセン
 「ラブチャートは気ままに」
     …ダイアン・カステル

1/8 ライムブックス
 「愛は陽炎のごとく」
     …メレディス・デュラン
 「ヴィンテージ・ドレス・プリンセス」
     …メグ・キャボット

1/8 マグノリアロマンス
 「秘密の賭けは伯爵とともに」
   …ジェシカ・ベンソン
 「淡き影と愛の呪い」
   …ラリッサ・イオーネ

1/8 ランダムハウス講談社
 「静かに燃える宝石」
     …キャリン・モンク

1/9 ラズベリーブックス
 「漆黒の旅人―ザレク―」
   …シェリリン・ケニヨン
 「身代わりのレディと誓いの騎士」
   …ジュリア・レイサム

1/15 MIRA文庫
 「秘密のコテージ」
     …キャンディス・キャンプ
 「霧のぬくもり」
     …ヘザー・グレアム
 「ホテル・インフェルノ」
     …リンダ・ハワード
 「ビター・スウィート」
     …アン・スチュアート

1/上旬 ハヤカワ・イソラ文庫
 「林檎の庭の秘密」
     …サラ・アディソン・アレン
 「パリは恋と魔法の誘惑」
     …ケイティ・マカリスター

1/18 ソフトバンク文庫
 「黒き公爵の花嫁」
     …サマンサ・ジェイムズ
 「あなたに愛の歌声を」
     …パトリシア・グラッソ

1/20 二見書房
 「真夜中にワルツを」
     …ジャッキー・ダレサンドロ
 「夜の嵐」
     …キャサリン・コールター
 「高慢と偏見とゾンビ」
     …セス・グレアム/ジェイン・オースティン

1/20 ヴィレッジブックス
 「Dark Desires」
     …イヴ・シルヴァー
 「炎の山稜を越えてII アウトランダー18」
     …ダイアナ・ガバルドン
 「Breakneck」
     …エリカ・スピンドラー
 「妖精王女メリー・ジェントリー2 A CARESS OF TWILIGHT 上・下」
     …ローレル・K・ハミルトン

1/下旬 扶桑社ロマンス
 「青銅の騎士(1) レニングラード上・下」
     …ポリーナ・シモンズ
 「デモンズ・キス(仮)」
     …エヴァ・シルヴァー



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